借り換えをした時の住宅ローン控除は?

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  • 住宅ローンを借り換えたときの控除はどう扱われるのか?

    住宅ローンの控除は、住宅の新築や増改築等のために必要な資金を新規で借り入れるときに適用されます。つまり住宅ローンを借り換える場合は、新規の借り入れとみなされず、原則として住宅借入金特別控除の対象外になります。ただし、借り換える住宅ローンが当初の住宅ローンの返済であることが明らかで、かつ新しい住宅ローンの借り入れ期間が10年以上あれば住宅借入金特別控除の対象になります。ただし、控除を受けることができる年数は、借り換えによって延長はされません。

    借り換えしても住宅ローン控除は受けられる!

    住宅ローンの借り換えをした年度の年末残高証明書が自宅に届かないという不具合が生じたことがあります。住宅ローン控除は10年間という条件に当てはまっており、まだ4年間の控除を受けることができる状態でした。以前の住宅ローン利用先の金融機関は10月中旬にその証明書が自宅に届けられていたのです。12月になっても届かないので、借り換え先の金融機関に尋ねると、失念していたということでした。謝罪後すぐに発行してもらい、結局控除の申請をすることは出来ましたが、早く気付いてよかったと思いました。